威徳山金剛寺ニュース

2020/07/31更新

令和2年7月29日 金剛寺定例護摩祈祷会


  • 7月29日、定例護摩祈祷会を開催致しました。三ヶ月ぶりの参拝者を交えての護摩祈祷会です。
    新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して、三か月間、参拝者を招かずの護摩法要でしたが、今月、ようやくみなさまのご要望に応え、法会を開くことが出来ました。有り難いことです。
    ただし、今回はウイルス感染防止対策を充分に取った形の法会となりました。席数を半分に減らしてソーシャルディスタンスを保ちながら、検温とフェイスシ-ルドを着用して頂いてのご参加となりました。より多くの方に来寺頂きたかったのですが、昨今の状況を考慮せずには法要を開けない旨、何とぞ、ご容赦頂ければと存じます。
    ただ、当日の午前中は何とか雨に見舞われずに済み、慰霊碑前での山田会長のご尊父並びにお姉君の追善法要も無事にさせて頂くことが出来ました。これも仏様のご加護だと、有り難く思っております。
    まずは、慰霊碑前追善法要の写真からです。山田会長も私もマスク着用です。
  • 護摩堂での護摩祈祷も、席の間隔を空けながら、マスク並びにフェイスシールド着用の上、参列して頂きました。
    ちょっと違和感はありますが、感染終息までは致し方ないと諦めるしかありません。
    今回の護摩祈祷は、その新型コロナウイルス感染終息を祈願するものでもありました。
    少しでも早く、社会が正常に戻ることを願ってやみません。
  • 法要後は、大広間に集合です。
    大広間に入る前に、検温タイム。なんか、ギャグみたいで・・むしろこの状況を楽しむことこそ、今は必要なのではないかと、そんな気にさせられたワンシーンでした。

  • 今回は、毎回開催している大広間での食事会は無し。散会後、お弁当を持ち帰りして頂く形を取らせて頂きました。
    ただ、久しぶりに寺でお聞きする山田会長の知己に富んだ興味深く面白いお話に、参拝者の方々はマスク越しに微笑みを浮かべ、いつもと変わらない大変和やかな会とまりました。
    山田会長、有難う御座いました。
  • みなさま、このようなご時世の中にも関わらず、多くの方にご参拝頂きまして誠に有難う御座いました。
    次回は、マスクの無い晴れやかなお顔でご参拝頂けること、切に願う次第であります。

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京舞妓奉納の舞