お仲間コメント

2019/04/22更新

今回お話いただいたのは

重兼 亘

元神戸新聞広報部長及び各関連企業役員
元上月カントリー倶楽部代表取締役
現フリーランス・ライター

「金剛寺に想うこと」


  • ー人生、楽あれば苦ありー。これはごくごく当たり前のことである。
    できるだけ幸せの時間が永く、そしに苦しみは少なく、と願うのだが、そううまく行くものではない。
    平穏な日常こそ理想だが、人間の営みの中とはいえ、これは超自然の力のなせることで、これが佛にすがる心境なのだろうと、私は思っている。
  • 無信心な私が金剛寺に参拝するようになり、今、信心とは何か、をしみじみ感じている。
    自分だけが幸せになろうと考えずに、佛を身近に感じつつ、人並みの幸せを感じることが、平穏な日常なのだと。
    そこに本当の佛がいるのではないかと、私は思っている。

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